今回はいわゆる相手の感情を自分のことのようにわかり感じてしまうという、エンパス・共感体質でお悩みの、匿名希望、30代の女性クライアントさまから、セッションを受けられたご感想をいただきました。上司がネガティブに感情的になりやすい方でそれがとても辛い、とのことでした。
江藤さん、素敵なきっかけ、時間をありがとうございました。
- セッションを受けられている最中、どのようなことを感じられたり、実感されましたか?
今まで見て見ぬふりをしてきた部分に手が届きそうな感覚。良い意味で頭がぼーーーっとした。- セッション後から現在まで、どのような変化がありましたでしょうか?
負の感情も相手は相手と割りきれるようになった。例えが難しいですが、自分自身が大きな風船に入っているような気持ちで過ごすと、他人と境界線をうまく張れて過ごしやすいと気付いた。- あなたにとって、このセッションはどういうものでしたか?
普通ではないがこう言った体質があると言うことを認めることにより、自分を社会不適合だと痛め付けず認めて新たに進むことが出来る素敵なきっかけ。匿名希望、30代、女性、派遣社員
職場などで、相手の負の感情、怒りや不機嫌を、まるで自分自身のことのように感じてしまい「自分が悪いのだろうか?」と自動的に反応して思い生きづらさを感じてしまう。これは「感情一致型」の共感力を持つ方で、感情面での共感力が高いために幼少期にできた心の傷やトラウマが繰り返し起こり続けている方の特徴です。特に周囲にお構いなしに負の感情を撒き散らかすような、そんな人が上司や職場にいると、逃げ出したくなるが逃げ場も無く、その辛さからお仕事を続けることも辛くなって…転職も考えてしまう程辛い。というお悩みの方でした。これは共感力が普通の人にはなかなか理解できないことであり、HSP(超過敏で繊細な人)のみの人ともまた違う生きづらさがあります。(私の見解ではHSPの中のさらに特殊な共感力を持つ人がエンパスです)
そもそも共感力(エンパシー)は素晴らしい能力です。それを上手に使い発揮して生きれば、人生は普通の共感力の人よりも上手く行くのです!人に理解してもらえない生きづらさや、具体的な疲れやすさにも解決方法があります。起業のお悩みだけでなく、エンパス・共感体質でお悩みや疑問のある方も是非セッションを受けてみてください。