セッションの翌日、幼い娘から貰った突然の奇跡

過去のお客様の声

連続でセッションをお申し込みのK.Kさまから、セッション後の嬉しい変化をお知らせいただきました。長期出張が多く大切な幼いひとり娘さんとの関係が希薄になってしまっていけれど、そのことについては1回目のセッション後には「あまり変化が無いだろう…」と思っていたそうですが、 セッション翌日に突然の変化があり、ご感想をすぐに送ってくださいました。

江藤さま
セッション後早速、家庭において驚くべき効果がでました。長文になりますがお時間あるときに読んでください。正直、家庭については自分だけでなく子どもや妻という相手がいるため、少しずつ改善していくものと思っていました。

2年前、東京へ単身赴任状態になった反動で長女はママっ子になってしまい、父親である私には、ほとんど懐かなくなっていました。1年前より名古屋をベースに活動を戻しましたがすぐには親子の距離は縮まらず、時間をかけてお互いの信頼を作るしかないと反省をこめて思っていました。

江藤さんからセッションを受けた翌日、親子で買い物など出かけたのですが、娘は疲れるといつもはママ抱っこでした。でも、今日は私に「肩車して~抱っこして!」と自分から言ってきてくれたので、久しぶりに、娘に肩車をしました。

…昨年7月に沖縄旅行に一緒に行って以来、もう半年ぶりぐらいのことでしょうか・・・

それまでは奥さんに負担をかけまじと、娘に声をかけても絶えず拒否されていて、 それで子どもに対して、父親としての自信を失くして娘に対して消極的になってしまい。しかし妻からはもっと子どもと関わって、と言われる始末でまた罪悪感を感じて、という…そんな悪循環に悩まされていました。

それが奇跡的に娘から私に声をかけてくれることで、あまりの急変に嬉しさと驚きを隠せませんでした。すぐに、娘との毎日の全てが好転するとは思っていませんが娘に父親として接してゆきながら、さらに親子関係が改善してゆけばと思っています。

私はこのメールを戴き、嬉しくて、不覚にも電車の中で泣いてしまいました。自分が変われば相手も変わります。

家庭の円満度が低い人は、仕事への満足度も低いという統計が出ています。仕事は一見うまくいっていても、家庭や家族関係がうまくいっていないと、仕事や職場で何らかの人間関係のトラブルや不満に繋がってしまうことは実際によく伺うお話です。

子育てには父親、母親両方の協力が必須です。忙しく働き、お子さんとあまりコミュニケーションがとれない、そんなパパさんとお子さん達が、もっといい関係になることはまさに少子高齢化のこの国の課題だと私は思っています。K.Kさまのように正直なお気持ち、罪悪感を感じながら、手遅れかも、仕事に逃げ込みたい…と思うことがあっても「どうしたいのですか?」という私の問いかけに「奥様や娘さんと向き合いたい」と、よい家族になると決意をされてセッションに臨まれました。過去に蓋をしても解決はしません。問題を向き合い解決することで、過去とは違う明るい未来が開けます。

江藤恭子

50代半ばからセカンドキャリア(仕事)のリ・スタート(再出発)がなかなか上手くいかなかった経験から
50代からのリ・スタート コーチングを開始しました。人生の大きな変化を迎える人が大半な50代からの人達に寄り添い、まだ気づいていないその人の価値や資質、能力を引き出し、

人生の折り返し地点から「何のために生きるのか?」「どう生きるのか?」「本当にこの人生で欲しいものは何なのか?」を明確にし、
もっともあなたらしく人生を生きてゆくリ・スタート(再出発)をするために
この世にたったひとりのあなたへのオーダーメイドなコーチングとプログラムを提供しています。

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