子育て起業家さま宅への出張セッション
江藤恭子のプロジェクトはママさん起業家さまにもとても好評です。江藤が出張で、ご自宅へフルセッションに伺っている、ビルテナントのオーナーさまは子育て真っ最中、やんちゃな3歳と生後半年のベビーのママさんです。セッションの前半でお話を伺う時には、クライアントさまはベビーちゃんを抱っこして、マントを被って、授乳もされたりします。子育ての大変さや、お仕事のこと、ご家族のこと…。子育て中の方にありがちな閉塞的な環境の中でなかなか話せないようなお話しもたくさん、伺います。
セッション時間を作るために工夫されたこと
子育てのお悩みはさまざまあれど、大きなお悩みの一つに、自分の為の時間を自由に持てない、確保できないということがあるのではと思います。江藤のプロジェクトを受けられるのを機に、このママさん起業家さまは、初めてベビーちゃんと3歳児のお子様を、セッション中はご主人さまに預かって貰うことをされました。3歳児の保育園へのお迎えなどはご主人がされていたのですが、それまでご主人にベビーちゃんのことは頼むことは出来なかったそうです。ご主人さまが子煩悩でお子さん2人を見てくださる方だったことは本当に良かったことでした。
ママ起業家さまへの宿題
そしてその延長で私は「宿題」としてママさん起業家様にご提案したのは「2時間、ひとりの自由な時間を作り、行きたいカフェでお茶をすること」でした。幼い子供を育てるママさんは、自宅でお茶ひとつ飲みたい時に飲めず、お顔に、化粧水をはたいてもロクに自分の顔を見るヒマもないような生活です。そんな中、さらに家事に仕事にとこなすのです。このママさん起業家さまはさらに、ご両親はまだお元気ですが、高齢なのでその気遣いやお世話もあり…。「結婚って、夫婦のことに、子育てに、親のこと、そして仕事。全体のバランスをとるのは本当に大変です!」そう言われています。実際この方は、普通の人ならば無理な聖徳太子レベルで、一度に複数のものごとをこなしてしまえる機動力の持ち主なのですが、それでも大変なことは、大変…!ですから協力してくれる力強い味方は、ご主人さまです。昨年の年末にバーゲンセールに行きお買い物をされて、別の日にカフェも堪能したとご報告いただきました。
子育て中の起業家に必要なこと
クライアントさまはとても多忙な中を、長期プログラムを継続してセッションを受けてくださっています。その甲斐がありビジネスにも、それ以外にも素晴らしい効果が出始めています。ビジネスを円滑に進める為には、健全なメンタルが必要です。ママさん起業家さまはどうしても自己犠牲が伴いがち。ワンオペ育児で、仕事に家事に…では、身体も、メンタルも、まいってしまいます。
ママさん起業家には特に、ひとりになれる安らぎの時間と、それを作る為のサポートが必要と江藤は考えています。そして家族にも友人にも言えない、ビジネスやその他のお悩みを、守秘義務を守ってくれる人に話せることも大切なことです。
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